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トラトラ

Author:トラトラ
トラトラの日記です。
『のんびり獣道』というお話を掲載させて頂いております。
流す程度に読んでみて頂けると嬉しいです。

※注意事項です※
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○コメントにお話の予想やネタバレになりそうな内容を書き込まれる場合は、非公開でお願い致します。 ただ、拍手コメントは非公開にされますとレスが書けなくなりますのでご注意下さい。
○一つの記事に複数回コメントを書き込まれる場合は、三回までとさせて下さい。
◯楽しい場所にしたいですので、何かしら(アニメや漫画、社会情勢などなど)への批判やディスるといった内容、また自身の主義主張などのコメントへの記載はご遠慮下さい。
◯トラトラ屋創作物で、お話に出ていない設定を尋ねるのはご遠慮下さい。 二次創作等で必要という際には、御自身で自由にお考え頂いて構いませんですので。


以上、宜しくお願い致しますです~!!

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正月小話とトンデモお年玉
な、何とか間に合いましたですぞー!!! 1月中に載せたかった「正月小話」!!
ではでは、短めですがどぞです~!!



「おじちゃーん!!!」

庭に雑草生い茂る、ちょっと古びた一軒家の玄関に、そのような場所には似つかわしくない明るい子供の声が響き渡る。

声に全く反応がないのを見て取ると、子供は再び大きな明るい声を上げる。

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「おじちゃーん!!!」

モゾリ、と奥で何かが動く気配がした。
と、少しすると、正面廊下の床板をギシギシ言わせながら、奥から一人の獣人が頭をボリボリ掻きながら、眠そうにその姿を現した。

「全く…。 童(わっぱ)よ、元日の朝早くからそのような大きな声を出すではない…」

いい咎められているにも関わらず、子供は満面の笑みでその人物が目の前に来るのを待っている。

「それに何度言えばわかるのだ…。 私のことはおじちゃんではなく」

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「心良様と呼びなさい」


短編 「正月小話」


「おじちゃ…心良様!! あけましておめでとうございます!!」

「……あぁ、明けましておめでとう…」
「あのね! あのね!! おじ…心良様につれてってほしいところがあるの!!!」

「…何故私がそのような事に労力を払わねばならぬのだ…? ご両親がおるであろう?」

心良の言葉遣いは子供には難解だが、大体の意味は通じるし、かえってその喋り方がこの子に気に入られてしまっていた。

「お父さんもお母さんも、お正月はゆっくりやすみたいーって!」
「…私とてそうである!!! 正月三が日は寝て過ごすと心に固く誓ったのだ!!!」

大人気ないことを叫ぶと、心良はくるりと向きを変え、プンスコと奥へ引っ込もうとした。
すかさずその子はサッと後ろ手に持っていたものを差し出す。
「これ、お母さんからおじちゃんにって! あ、心良様に!!」

一向に呼び名が改善されないことにムッとしつつも、その言葉にピクリと反応する。
その子が手に持っているのは、布に包まれたタッパーである。

「…中身は何かね…?」
「えーっとねー、だしまきたまごとー、きんぴらナントカとー」

指折り数えるが、既に二品目で名前が曖昧になってきた…。
「ぶたのか…きに? あ! かくに? あと…」
「…昆布巻きは入っておるのか?」
「あ!! こぶまき!!!」
指折り数えていた指をパッと広げると、子供は嬉しそうに笑った。
その様子にサッとその包みをその子の手から奪い取ると、心良は奥の台所へと引っ込み、ガラガラの冷蔵庫に素早く収納した。
そして何やら寝室でモゾモゾすると、ピシッと身支度を整えて戻ってきた。

「で? どこへ連れていって欲しいと?」
意外と現金な心良様でした。


「良いか? これは童の母と私との契約のようなものなのだ。 対価が支払われた以上、その申し出には答えねばなるまい…?」

「あ! おじちゃん!!! 足!!!」

ブツブツと言い訳がましく語っていた心良だったが、子供の大声にハッと我に返った。
道の中央を歩いていた筈なのに、気付くとまた道の右側のドブに近付いていた。 考え事をしていると、どういう訳かいつのまにやらこのような状況になっており、外出すればほぼ間違い無く右足をドブに突っ込んでいた。
こうして誰かと一緒に歩いていれば回避できるわけだが…。

「…で、どこへ行きたいと?」
ドブにまたしてもハマりかけたことに少し頬を赤らめながら心良が訊くと
「マチ!!!」
快活な声が返って来る。

この子供が言っている「マチ」というのは、この辺りでよく使われる言い方らしい。
自分たちが住んでいる住宅街に対して、隣接している繁華街を「街(マチ)」と呼称しているのだ。 住宅街とて同じ「街」だろうに、と心良などは不思議に思ってしまうのだが、通例となっているのだから仕方がない。

「で、街に何をしに行くのだ…?」
「ウサギさんの写真!!!」

何故こうも子供というものは要領を得ない返答しかしないのだ…。
だがまぁ、季節柄でやっと思い当たった。
「干支獣人の記念写真だな?」
「あ! そう!! えとウサギさん!!!」

そう楽しそうに答えると、オーバーオールの胸ポケットから、昔懐かしいフィルムにレンズをくっつけただけのインスタントカメラを取り出した。
…現像してくれる写真屋を探すのが大変そうだが…。

そんな物思いにふけっては子供に声をかけられてドブにハマるのを回避しつつ、ようやく目的地に辿り着いた。

「きとのや…?」
そこは、洒落た木造りの店構えの「ケーキ屋さん」だった。
元日だというのに営業しているらしく、ドアに付いた曇りガラスの小窓の向こうに、人々が動いているのが見える。
どうやら店頭でケーキを買うだけでなく、奥にはテーブルがあって、そこでケーキを食べることが出来るらしい。
ワクワクしている子供を横目に店構えを見ていると、ふと看板に気が付いた。

「童よ、どうやら先手を打たれたようだぞ?」

心良の言葉がわからずキョトンとしていると、視線の先の看板に気が付く。

「…の…お…りさせて…」
「干支獣人の記念写真 お断りさせて頂いております」

平仮名しか読めない子供に代わって、心良が声に出して読んでやる。
「つまりだ。 ウサギ獣人の写真は撮れぬということだ」

その一言に、子供はえー!!?と声を上げた。
「せっかくきたのにー」
「…童よ、そのような身勝手な物言いをしてはならぬ」

今までとは少し違う語気で語る心良に、子供はじっと彼を見た。
「良いか? 相手に何の話もせず、勝手に来たのはこちらなのだ。 それを『せっかく来たのに』などと言うのは、身勝手な話なのだ。 それはあくまでこちらの事情で、相手には関係の無いことであろう? わかるか?」

無論、話の大半は難しくてわからない。 だが、心良の真面目な表情とその口調が、何となくだが意味を通じさせた。
「はぁい…」と小さく呟くと、子供はカメラをポケットに仕舞おうとした。

と、カラランと軽快なベルの音と共に、入口のドアが開いた。
中から顔を出したのは、白シャツに黒のチョッキ、同じく黒のエプロンという出で立ちの、口髭を生やした人間男性。 恐らく「ギャルソン」という者、この店の店員であろう。
40代前半くらいだろうか? 前髪を柔らかく七三に分け、柔和な笑顔で子供に話しかけてきた。

「坊や、ひょとしてウサギさんの写真を撮りに来てくれたのかな?」

子供は少し躊躇いながら心良を見上げ、そして小さく頷いた。
男性はにっこり微笑むと、ドアの向こうに顔を向け、「やっぱりそうみたいだよ?」と誰かに話しかける。
それからこちらに向き直ると、
「撮って良いって」
そう、優しく言ってくれた。

「でも…」
小さく子供は呟いたが、心良が頷くのを見ると、パーッと満面の笑顔になって喜んだ。

男性の向こう側に、ぴょこんと二本の耳が見えた。
非常に珍しい、ウサギ獣人である。
どういう理屈かはわからないが、自然界に於いて「捕食される側」の動物系統の獣人は、一般的に非常に数が少ない。 虎同様、滅多に見かけないというのが殆どである。
美作村には一人もおらず、子供同様、心良もちょっと興味が湧いた。

そして彼が、その姿を現した。

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恐っ!!!

「この人がうちのケーキを作ってる『しょくにんさん』っていって、『諫山(いさやま)』さん」
子供はその姿に大喜びである。
が、心良様はかなりウサギ獣人のイメージがぶっ壊れて戸惑っていた。

いや、コヤツは…「狩る側」じゃないのか…?

「はーい! じゃ坊や、カメラ貸してね。 ささ、諫山さんの隣に並んでご覧?」
笑顔で取り仕切ってくれる男性に満面の笑みで応えると、子供は諫山という名のそのウサギ獣人の隣に並ぶ。
当然身長差がありすぎるのだが、諫山はちゃんと屈んで子供と一緒にフレームインするよう配慮してくれた。

なるほど、見た目はアレだが気は回る男のようである。
心良が一息つこうとした時!!!
「じゃ、二人とも笑ってー!」

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笑顔恐ぇー!!!!!

えぇえええ!!? 何でよりによってその笑顔をチョイスしてしまったのだ!!!? 子供あとで写真見たら泣くぞ!!!!?

「じゃ、動かないでね~」

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爪楊枝、短くなってない…!!!?

えぇえええぇええええ!!!? ナニ!!!? それ食ってるの!!!!? エサ!!!!!?
い、いや、まさかな…。 きっと気のせいに…


「はい、じゃ撮りますよ~!」

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完全に食っちゃったよ!!!!!?

えぇええええええええぇぇえぇえええええええ!!!!? 本当に爪楊枝食べちゃってたよ!!!? え!? ウサギ獣人ってそうなの!!!? エサ咥えちゃってるの!!!?
というか、写真出来上がったらちょっと不思議写真になってしまうではないか!!!? 爪楊枝消えちゃったよ!!!!!


「はい、チーズ!」

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一気に増えたー!!!!!?

えぇええええええええぇぇえぇええええええぇぇぇえええええええええ!!!!?
元に戻すにしたってサービスし過ぎじゃない!!!? 自分に対して!!!!! エサフェスティバルだよ!!!!! とんだ出血大サービスだよ!!!!!? 間違い無く現像した写真見て子供泣くよ!!!!!!



「おじちゃ…心良様、どうしたの?」
何やらグッタリしている心良様に疑問の視線を投げかけるが、この世に「ツッコミ疲れ」などというものが存在することなど、その子はまだ知るよしもないのでした。



閉店後の厨房では、礼儀をわきまえた心良へのサービス(彼なりのギャグ)で減った『ポッキー爪楊枝』を作り終えた諫山が、新作ケーキの出来をチェックしていた。

他の従業員があがった後にも、諫山は一人残って翌日の下準備をする。
彼の作業の邪魔になるだろうと、諫山とは中学高校と同級生だった髭ギャルソンの男性も小さく声をかけて先にあがる。 
今日は下準備を早めに終え、この念願の新作をようやく完成させたのだ。

下地にビスケット生地を配した円筒状のオレンジムースケーキだが、その表面には茶色い虎縞が描かれていた。 上から見ると、虎の顔の様に見える。 横から見ると、オレンジ・白・茶色が何層にもなっていて、こちらも虎を連想させる作りになっている。
スッとフォークを入れると、切り取られた一片をそっと口に運ぶ。
静かに舌の上でケーキをほぐし、味を確かめる。 そして、見た目同様、今回は味も満足がいくものに仕上がっていた。

このケーキを、彼は喜んでくれるだろうか


当時、高校生の諫山は、この世界で「人」という生き物が一番嫌いだった。 それは「人間」のみでなく「獣人」も含まれる。 老いも若きも、男も女も関係なく、礼節を、道徳をわきまえぬ者が多すぎるこの生き物が大嫌いだった。
そんな折、夕刻時の誰もいない小さな公園で、彼は一人の子供と出会った。
少年と言うにはまだ幼い、小学校低学年くらいだろうか? その子はひとり寂しそうに、ブランコに乗っていた。
諫山に気が付くと、ペコリと頭を下げて、小さな声で「こんにちは」と挨拶をしてきた。

自己中心的で我儘で、公共の場でも関係なく騒ぎ立てる、子供というものが諫山は大の苦手であった。 無論その殆どは親に責任があるのだろうが、それらを含めた全てが諫山は好きになれなかったのだ。

この子は、親の教育が良いのだろうか? 育ちが良いのだろうか?
よくはわからなかったが、諫山はそのまま、彼の隣のブランコに座った。
そして、自分でも何を思ったのかよく覚えていないのだが、その時の諫山は、手に持っていた箱に入ったケーキのひとつをその子供にあげた。
その子はキョトンとしながらも、「良いんですか…?」と小さく訊いてきた。
頷いてみせると、パッと笑顔になってケーキを受け取り、頭のほうからかじりついた。 大きな鬼牙を上下させ、頬の虎縞をもふもふさせながら、子供は頬を染めてケーキを食べた。

「…美味いか?」

自分の口から出た声に、諫山は心底驚いた。
誰とも会話することが無く、久しく聞かなかった自分の声。 外見以上に恐ろしげなバリトンの声に、その子が怯えてしまうのではないかと一瞬思ったのだが、その子はこちらを向くと

「うん!」

そう、屈託の無い笑顔で答えた。
普段なら敬語じゃなくなったその答えに不快感を感じたかもしれない諫山だったが、その子の答えは不快には感じなかった。
むしろ、自分に対して「親近感」を覚えてくれたように感じて、それがなんとも嬉しかった。
箱に入ったもう一つのケーキを取り出すと、並んで一緒に食べた。
その子がこちらを少し見ている。
「…こっちも食べてみるか?」
そう訊くと、頬を真っ赤にして俯いたが、程なく顔を上げると、恥ずかしそうに頷いた。
そっとその子の前に自分がかじったケーキを差し出すと、その子は気にせず同じ場所を少しだけ食べた。
「おいしいー!」
「…そっちはどんな味だ?」
こちらの問いかけに、その子は自分が食べていたケーキを同じようにこちらに差し出した。

ブランコに並んで座った二人は、お互いにケーキを食べあって、その美味しさに満足した。

「ケーキ、おにいさんがつくったの?」
その子は突然、そんなことを言い出した。
諫山が首を振ると、少し残念そうな顔をした。
「…どうしてだ?」
「ケーキ、じぶんでつくれたらすごいなーっておもったから…。 おにいさん、ケーキつくれるひとだったらすごいなー、いいなーって…」

「…俺がケーキ作れたら、良いか?」
その問いかけに、その子は一瞬ためらったが、恥ずかしそうにコクリと頷いた。
「…わかった。 俺、ケーキ職人になるよ」
「…本当?」
「…あぁ。 どこよりも美味いケーキ作って、食べさせてやる」
「本当!?」
「…約束する。 指切りだ。」

暖かな朱に染まる夕刻の公園で、二人は指切りをした。
その子にとっては、他愛のない約束だったかもしれないが、諫山には、漠然とし、何の関心も持てなかった自分の将来に目的ができた、大切な約束であった。
「君の名前は? 俺は諫山。 諫山 圭吾(けいご)」
「きと…こてつ…です」
「…そうか。 俺のことは、そうだな…『ウサ山』なら覚えやすいか?」
その一言に、その子は楽しそうに笑った。
それは、誰かにその名で呼ばれると決まって相手にかかと落としをするほどに嫌いだった渾名を、彼自身が自ら名乗った初めての出来事であった。

それから何度か二人は公園で出会い、一緒にケーキを食べた。
家の都合でその地を離れねばならなくなった時、諫山はその子にその事を告げた。
その子は諫山にしがみついて、わんわんと泣いた。 きっとその子には、友達と呼べる人物が諫山しかいなかったのだろう。
強く、強く、その子を抱きしめ、諫山は小さく呟いた。

「…必ずケーキ職人になる。 約束だ」


後に、約束通りケーキ職人となり地元に戻った彼だが、その子は見つけられなかった。
当然とっくに立派な青年になっている年頃だったろうが、それでも諫山は会いたかった。
彼が言っていた「きと」という苗字、もしくはそれに準ずる苗字を探したが見つからなかった。

彼はそこに、店を建てることを決めた。
中学高校と一緒で、知り合いの中では最も感じが良く、かつ優秀だった男に声をかけ、経営並びに接客を頼んでみた。
彼自身も現在働いている会社には不満を抱いていたらしく、また、彼も実は相当の甘党だったらしく、諫山が作ったケーキを試食した瞬間、ふたつ返事で承諾してくれた。

こうしてケーキ屋が出来上がった。
いつでもあの子が来られるよう、あの子のことを忘れないよう、諫山は店の名前を決めた。

「きとのや」

鬼頭虎鉄の為のケーキ屋。 いつでも彼を迎えてあげられるお店。
今、目の前にはこの店の看板メニューにしたいケーキが佇んでいる。

これを食べたら、彼はまた自分に、あの時の笑顔をみせてくれるだろうか?
買ってきたんじゃない、俺自身が作ったケーキを、彼は喜んでくれるだろうか?

自分の年齢から考えれば、彼は既に30代前半か半ばくらいかもしれない。 彼は今でも、甘いものが好きだろうか?

もしそうなら、またあの笑顔を見せてくれたら  嬉しいな
そんな事を考え、諫山はほんの少しだけ、口元を綻ばせた。


諫山は知らない
虎鉄が今でも大のケーキ好きであることを

諫山は知らない
虎鉄が父のお土産で貰った「きとのや」ケーキの大ファンであることを

諫山は知らない
彼が  虎鉄にとっての「初恋の人」であることを


二人が再会するのは

まだ少し  先のお話



おしまい



はい、そんな訳で正月用短編でした~。
奥手で妄想癖のこてっちですが、彼にも当然初恋があったわけで。 そのお相手が諫山さんです。 こてっちが小学校低学年の時に既に高校生なので、年齢的には7,8歳上ですかね?
人間不信気味で喧嘩っ早く、しかもかなり強いです。 ズボンのポッケに手を突っ込んだままの姿勢で蹴りを食らわせます。 得意技はかかと落とし。
彼が関わってくるのは、まだ先の話になります。 メインキャラの話が落ち着いて時系列が進んだら登場すると思います。
無論、望まれれば、ですがねw

ちなみに、彼の職業「ケーキ職人」。 そのものズバリ「パティシエ」と予想された方がいて脱糞しました。 ケーキ大好きこてっちのルーツのようなポジションですね。 彼のおちんちんもいつか出るのか!!?

そんなこんなで、次回は新郷さんのお話に決定です~。
2月中には載せたいと思ってます! 

あと、レスごめんなさい…!
時間作って書いていきますので!! 今回は1月中の更新を優先させていただきましたです~(汗)


さて、タイトルにある「トンデモお年玉」! 何かといいますと…
なんと!!! トラトラ、心の師匠である水樹 凱さんにイラスト頂いちゃったのですひぎぃいいいいいいいいいい!!!!!
既にコミックスを2冊刊行なさっている!! プロの!!! 漫画家さんに!!!! のんけも描いて頂いちゃいました!!!!! おぎゃぁああ!!!!!
特にお年玉というわけではなかったのですが、1月中に頂いたので勝手に自分へのお年玉とさせて頂きました(笑)
御本人に御許可頂きましたので、自慢であれですが掲載しちゃうのですー!!!!!

nonkemogaisan.jpg

ケツが!!! こてっちのケツが!!!! ガイさん仕様に!!!!!(笑)
全員集合ギャァアアアアアアアアス!!!!! 大ちゃん、にろさん、鷹継さんがガイさん風の顔になっててドキッ☆ 靴のデザインまで設定通りに描いて下さってます!!!! ありがとうございましたー!!!!!
は~、幸せじゃ~!! 三国一の果報者じゃ~!!!(え? もう言わない? マジで?)
本当にありがとうございました!!!!! 家宝とさせて頂きますです!!!!!

以上、トラトラ自慢コラムでした(笑)


ではでは、2月の新郷さん宅お泊り編でまた!!

のんけも | 14:34:43 | Trackback(0) | Comments(31)
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